トップ >> 不動産鑑定士とリフォーム営業

不動産屋の仕事情報

不動産鑑定士の仕事とは

不動産鑑定士というお仕事があります。鑑定士は土地や建物の価値を調べ、明確な価格として表示を行う仕事です。価値の判定や価格の表示ですので、鑑定士のお仕事をするためには、国から認めてもらう、つまり、資格を取る必要があります。不動産の価値というものは経済情勢や、その場所の需要の高さによって変わります。単に物理的に、ものとしての価値をつけるのではなく、経済情勢という背景などを考慮して価値の判定を行います。このように価値を判定し、明確な価格をつけることによって、売買や担保としてのやり取りがスムーズになるのです。

不動産リフォーム営業とは

不動産のリフォーム営業という仕事があります。このお仕事は、いまお客様が住んでいる家をイチから立て直すのではなく、一部を修理したり、改善してそのまま住みたいという方にリフォーム業者を紹介するという仕事です。今住んでいる家ではもう古くて住みづらい場合、立て直すのではとても高い費用がかかってしまいますが、リフォームであれば、工事期間も短く、費用も安く済みます。このことから、近年ではとても需要が高まってきています。リフォームを行なっている業者は、不動産会社に斡旋をお願いして、お客様を紹介してもらっていることが多いのです。