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不動産業の種類の情報

不動産ブローカーの仕事とは

不動産ブローカーという仕事があります。この仕事は自分の店を持たずに、独自のネットワークを使って、不動産会社や、知人から物件を紹介してもらい、個人で仲介業を行うという仕事です。この仕事は仲介手数料が収入となります。このお仕事は仲介ですので、宅地建物取引主任者の資格はなくてもお仕事ができます。お客様を宅地建物取引主任者の資格を持っている人に紹介することがお仕事なわけですから。その代わり、物件の所有者や所有している会社とのコネクションや信頼関係がなければできないお仕事なのです。アメリカではこの仕事の資格はとても重宝されています。

不動産ディベロッパーの仕事とは

不動産ディベロッパーという仕事があります。これは大きな都市開発や、住宅の開発、リゾートの開発を行うことをいいます。とにかく大規模な開発をする業者のことをディベロッパーというのです。その仕事は、新しい方針やアイデアを考えて、それに沿って不動産事業の開発をします。これまでに価値があまり見出されなかったものに対して、新しい価値を付け加えていくというお仕事です。例えば、ここに住みたいという人が少なく価値が低いとされていた地域に大きな商業施設を建設し、価値を付け加えるのです。その事業計画を売ることで利益を得ることになります。